今日は山本ゆりさんの「ハッシュドブロッコリー」を作ってみたよ。ブロッコリーを大量消費できる簡単レシピで、カリカリ食感がクセになる。
自分では絶対思いつかないだろうレシピだったので紹介したい。

今回は、山本ゆりさんの『syunkonカフェごはん8 読むとやる気が出る簡単絶品レシピ』を見て作ったよ。
正直、このレシピはネットで見るより本の方が分かりやすい。
手順やコツがちゃんと書かれていて失敗しにくいので、 1冊あるとかなり便利👇
「ハッシュ」といえば、私が思い浮かぶのがハッシュドビーフ。そんなわけで、ながらく「ハッシュ=煮込む」だと勘違いしていたのだが、どうやら「ハッシュ=切り刻んだ」が正解らしい。
ブロッコリーの房には虫がたくさん入り込んでるから、水をはったボールに丸ごと沈めてしばらく放ってから流水で洗うのがいいらしい。
だけど、虫と聞いただけで怖いので、私はずっと冷凍ブロッコリーを使っている。

冷凍ブロッコリーを電子レンジで解凍したところ、水っぽくなってしまった。そして熱いのでハッシュしにくい(切り刻み)にくい。次は、ちょっと凍ってるくらいで切り刻んだ方がよさそう。

刻んだブロッコリーを水分ごと & ベーコン & ピザ用チーズ & 片栗粉 を混ぜる。
しっとり感はまったくなくても大丈夫。

焼いていく。お玉1個分くらいの大きさのものを何個か作っていく。野菜の水分が出て、片栗粉の膜のようなものが薄くできて、しだいにパリパリに。そして全体がカリカリになっていく。

1冊あるとかなり便利👇
子どもがものすごく食べた。
マヨネーズかけて食べると、温サラダって感じ。醤油あるいはソース & かつお節でもいいと思う。
もうちょっと焦がすようにカリカリにすると、おつまみにも絶対いい!

本家レシピはこちら👇